トイレットペーパ

最近、トイレットペーパーの100mシングルの製品をアマゾンの通販で試してみたのです。通常、シングルのトレイットペーパーは60mくらいが主流ですので、100mだとほぼ倍です。

 

 

 

計算タイム。

 

色々な売り場で見かける60m12ロールは、60x12=720mです。大体380〜400円くらい(税込)だとして、1mあたり0.53〜0.55円です。店頭で税別348円とか378円で売っている製品です。

 

かたや、上図のイーナは、100x12=1200mで、売価(アマゾンは税込表示)650円、1mあたり0.54円です。

 

うーん、微妙な差。

 

でも、購入の頻度による手間、ゴミ捨ての手間は半分にはなります。

 

そして何よりも、同じストック場所なら、倍の収納力を確保できることになります。

 

日本の都市部で何よりも高価なのは「空間」ですから、トイレットペーパーをストックする場所が、トイレットペーパーの効率向上によって倍加するのは、総合的なコストパフォーマンスに優れる‥‥ということです。‥‥何だか、サーバやローカルのストレージ事情みたいで、仕事モードみたいな話ですけど‥‥。

 

実際につかってみた感想だと、「たしかに、ロールの交換の周期はかなり長くなっている」と実感できます。1度ロールを交換すると、今までより確実に長い期間、同じロールのまま用を足せます。

 

わたし的には、好印象です。これからはメートル密度の高いトイレットペーパーを購入するのが良いと思っています。残り1ロールになっても、その1ロールの消耗期間が長いので、調達までに時間が稼げますしネ。

 

 

で、上には上の製品が。

 

2倍どころではない、4倍の200mがあります。

 

 

実はもう買ってありまして、現在の100m級イーナ(駆逐艦みたい)を使い切ったら使用開始します。でも、イーナも相当長持ちなので、もう少し先の話ですけどネ。

 

この200m級エルヴェール(巡洋艦みたい)は、6ロールしか入っていなくても、通常仕様のトイレットペーパー24ロール分に匹敵するので、実際に持ってみるとズシィッッと重いです。パッケージがコンパクトなので、見た目のギャップも加味されて、重さが強調されます。素手で持ち帰るよりも、大人しく、アマゾンの通販宅配で買うべきです。

 

今まで12ロールを収納していたストック空間に合わせて、この200m級エルヴェールを2パック買おうものなら、その長さは200mx6x2で合計2.4kmにもなり、相当長い期間、用を足せます。

 

*200mの重巡洋艦・摩耶。たった1ロールでこの艦と同じ長さになるとは。‥‥100mのイーナが駆逐艦クラスなら、200mのエルヴェールは巡洋艦クラスだな。

 

 

トレイットペーパーも色々と種類があって、アマゾンで購入する時に色々迷います。

 

20年前はまさかトイレットペーパーまでネット通販するようになるとは思ってもみませんでしたが、1日24時間の1時間の価値も20年前とは大きく変わってきた現在、ライフスタイルを時代にあわせていく柔軟さも必要だな‥‥と思っています。

 

 


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