PHP

久々にPHPの現在を調べてみると、バージョンは7。‥‥うーむ。私が沢山書いてたころは、3だった記憶があるので、もはや修正するよりも書き直した方が速いレベルですネ。‥‥‥‥まあ、私が撮影業務のアシストアプリとデータベース/Webを必死になって作ってたのって、もう10年以上前だもんなぁ‥‥。

 

宇宙船演算子なんてのも7から加えられたようで、PHPを今後また本格的に使うようなら、7基準でゼロから考え直したほうが良いですネ。

 

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その昔、撮影はコアレタスじゃないとできない‥‥なんて言われていた頃から、私らは撮影業務をAfterEffectsでおこなうべく色々と模索していましたが、なぜコアレタスを使わなかったのかというと、「価格が高い」「アニメに特化し過ぎてて拡張性・未来性が乏しい」そして「スクリプトに対応していない」のが理由でした。

 

例えば、何らかのスクリプト対応の表計算があれば、その表計算ソフトをタイムシートアプリにして、タイムシートをキーフレームとして流し込むことも、AfterEffectsからキーフレームをもとに表計算に流し込むことも可能でした。miなどのテキストエディタもタイムシートの入力・編集アプリに早変わりしました。

 

それだけでなく、データベースと連携して、カット情報とタイムシートデータを元に、AfterEffectsで「素組み」レベルまで自動ビルドすることもできましたし、AfterEffectsのレンダリングエンジンとは違う自動レンダリングシステム(データベースと通信しつつレンダリング後の事後処理もおこなう)も実現していました。

 

その際、データベースやライブラリのフロントエンドを提供していたのがPHP3でした。

 

進捗状況を棒グラフ(のようなルック)でHTML上で表示したり、任意のカットの詳細情報を表示したり、終了作品のムービーライブラリを提供したり、当時バージョン3だったPHPでも、撮影作業に有用な色々な事が可能でした。

 

PHPは、個人単位がスクリプトで効率化を図る目的には何も貢献しませんが、「ワークグループ」という概念を実践するのならば、制作進捗情報の共有と同調を可能にして、状況把握の齟齬を解消する大きな役割を果たします。

 

まあ、PHPと同じことができるソリューションなら何でも構わないと言えば構わない‥‥のですが、PHPは何と言っても「手軽」だったのがよかったのです。「ほにゃらら.php」のファイルを作るだけでしたからネ。

*サーバ上でのリダイレクトやエイリアスを活用する場合は、Apacheのコンフィグをイジって連動させる必要はありましたが‥‥。

 

 

 

しかし、PHP。

 

今、私は、Pythonの習得を時間の合間でぼちぼち開始していますが、何だか、PHPとPythonでできる事がかぶってる気がします。

 

管理上の視点からも、もし色々と機能的にかぶっていて重複も甚だしいのなら、どちらかにしぼるべきでしょうネ。

 

 

まあ、PHPは昔覚えたし、今はPythonを主眼にしておこうと思います。

 

 

 

ちなみに、Python。

 

まだ私は始めたばかりですが、ざっと見る限り、言語的にはごく普通にとっつきやすい内容のようです。

 

アニメ作業関係者の人でもAfterEffectsのJavaScriptでスクリプト文に慣れているのなら、ちょっと読みかえれば基本構造は理解しやすいと思います。まあ、何らかの言語をそれなりに突っ込んで覚えた経験のある人なら、「まるで異質には感じない」でしょう。

 

なので、作例や使用例・運用例をいくつか実践してみて、Pythonの流儀に慣れれば問題なくイケそうな感じです。

 

 



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