奢り奢られ

前回書いた「贈り物」で、ふと思い起こしましたが‥‥

 

ひと回り近く年上のスタッフ(まあ、監督さんクラス‥‥ですわな)とプライベートでご飯にいくと、今でも奢って頂いて、恐悦至極。

 

そうした監督さんなどの年上のスタッフの姿を日頃から見ているので、自ずと、自分がいい歳になったら、ひと回り下の年齢のスタッフには、奢らなければ‥‥と思います。

 

で、しっかりした人ほど、若くても「今日くらいは私も出します」と言ってくれるんですけど、そこはね、その若い人たちが40代になったら、20代の若い人に同じように奢ることになるんですから、若い時分はたっぷりと奢ってもらうのが良いのです。

 

つまり、奢られたつもりでいても、実は後払いなわけです。まあ、奢ってもらった人に返すのではなく、次の世代に還元するんですけどネ。

 

 

年上の人に教えてもらえるのは技術だけじゃなくて、人の繋がりも‥‥です。

 

ひと回り以内の同じ世代の仲間となら、どんどん割り勘にすればいいです。年上の人には奢ってもらって、年下には奢る。それでいいのだ。

 

 

 


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