どんどん先に進める

如何ともしがたい現場の現状をあーだこーだ言ってても、僅かばかりの改善や進展しかしないのなら、明らかに進展する道筋へと方角を定めてどんどん進めば良いです。

 

誰でも考えつくようなシンプルな方針とは言え、「慣習」「習慣」に慣れ切ってしまうと、実践するのは中々難しいものですネ。

 

でも、徴兵されているわけではないのですから、自分の発起次第でもあります。自分ではアクションせず、いつか誰かが改善してくれるなんて他人事にしてたら、何も変わらないどころか、バンザイチャージにいつか巻き込まれます。

 

 

昨日自動録画されていたNHK特集の「戦慄の記録 インパール」の完全版を見たんですけど、やっぱり胸糞悪いですネ。昔から、日本のぐだぐだ加減って、なんも変わらないんだと痛感します。今、アニメ業界は四方でインパール作戦ばかりですもんネ。

 

最前線(死傷者続出の戦域)の師団長の電報

師団はいまや糧絶え

山砲および歩兵重火器弾薬も

ことごとく消耗するに至れるを以て

コヒマを撤退し

補給を受け得る地点まで移動せんとす

 

 

後方司令部(安全地域)の司令官の返答

貴師団が補給の困難を理由に

コヒマを放棄せんとするは

了解に苦しむところなり

 

 

以上、番組から引用。

 

あーあ。って感じです。日本人は時代が変わっても懲りないよねぇ‥‥。

 

弾薬が尽きたなら、腕で殴って足で蹴って、手足がやられたら嚙みつけ!‥‥とかアホなことを司令部の最高トップが言うような作戦がインパールでしたけど、昔話だからって笑ってられないですよ。2017年のアニメ業界だって、睡眠という補給なしで24時間戦うような現場だってあるでしょ。

 

歴史から学ぶことは多く大きいです。

 

 

ここ2〜3年の「自分のブログ」「自分のツイート」の「歴史」を振り返ってみても、同じようなことをずっと嘆いてるんだとすれば、もうその論題は好転の望みがほとんどない‥‥ということです。

 

何年も同じことを嘆きながら、新しい可能性は自分たちでは一向に開拓せず、旧体制の枠の中で収まっていたい‥‥のならば、それはもはや、旧体制の大本営と同じ穴のムジナということです。ホントにそれで良いのですかネ。

 

 

どんどん可能性のある方向に進んで、どんどん実践して、どんどん力を蓄えましょう。

 

地面に種を埋めて、たまに水をやるだけじゃ、思うように発芽しませんし、発育は運任せだし、収穫も覚束無いです。苗ポットに然るべき土を詰めて、種を埋めて、発芽しやすい温度の室内で発芽させて、ある程度育ったら、さらに大きく発育するように植え替えをする‥‥なんていうのは、ちょっと園芸をかじれば誰でも知り得ることです。

 

みなさんは、ほんとに真剣に、自分の未来を発芽させて育てる気がありますか。‥‥あるのだったら、そのようにアクションしましょ。

 

私も2018年来年は、昔のダメダメさではなく、新しい可能性に関することを多く、このブログで書いていくようにしよう。

 

 

 

 



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