言葉

結局のところ、作業単価の問題にしても、ソフトウェア更新問題にしても、アニメ業界旧来の枠内で喧々囂々しているだけの話で、プランテーションで働く農奴という構造には何も変わりがありません。

 

新しい構造を得るためには、旧来の構造の中で境遇を嘆くばかりでは、何も進展しません。

 

今までのシステムを捨てる。

 

新しい作り方で、新しい品質を実現し、新しい商売の方法を確立する。

 

そうした覚悟ができない人々が、新しい何かを求めたところで、言葉だけの虚しい水掛け論に終始するばかりです。

 

新たな目標を定め、実際に行動しているか。そこが重要です。

 

 

言葉の魔力は怖くて、何か言葉で書き表すと相応の達成感が得られ、「何かを実行した気分」になります。

 

でも、実際は何も進展していません。言葉だけが駆け巡るだけ。

 

 

言葉はきっかけにはなりましょう。

 

「あの人は、こんなことを既に実践して進めているのか。自分も自分なりの未来への取り組みを始めなければ。」

 

しかし、「始めなければ」と思ったところで、実際に行動しなければ何も始まりません。

 

 

言葉を放つ後ろ側で、実際に何を準備しているかが重要です。

 

 

 

 

 


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