ゼロ戦を叩きのめした国だもの

新しいアニメーション技術において、やばい、随分先を越されてる‥‥と思うのは、日本国内ではなく、アメリカです。

 

さすがに、零戦登場のショックから冷静に状況を見極め、やがて零戦を完膚なきまでに叩きのめした国です。

 

日本人はある場面では非常に尊大で、自分たちこそが細やかな職人芸の頂点だと自負するようなところがあります。その反面として、アメリカは大雑把で粗野で不器用で完成度が低い‥‥的な物言いをする人も多いように感じます。

 

 

つーかさ‥‥。そんなにアメリカ人が不器用で大雑把だったら、トムキャットとかラプターとか開発できんでしょ。

 

与圧室をもったB-29に対抗できる高高度戦闘機をついに実用化できずに日本は負けたじゃん。

 

画面全体の統合的な色彩感、何重にも表現される奥行き感など、既に70年以上も前の作品「Bambi」で極めて豊かに繊細に表現してるし。

 

アメリカとは、恐るべき細やかな技術力と巨大な工業力を有する強大な国家、そして、その強大さを支える多民族国家だと思いますよ、私は。

 

 

その国家の性質は新しいアニメーション技術にも顕著で、「うわ‥‥ここまで来てんのか」と心が打ちのめされることも多いです。正直、新技術に関して、アメリカのマンパワーと運用力には現時点では太刀打ちできません。

 

なので、小国日本の私としては、アメリカには手が出せない要素を集めて、巧妙に構成して‥‥と、まあ、その先は語るまい。

 

 

怖いなあ‥‥アメリカ。

 

あそことあそこの部分に進出されたらヤバイぞ‥‥と恐怖する反面、アメリカの国民性としてそれはあるまい‥‥とタカをくくる私もいたりと、複雑な日々です。

 

やはり、日本人の武器は、「日本人であること」ですかね。日本人自ら言うのは奇妙ですが、「ジャポニズム」です。

 

合理性だ何だと宣っても、最後の決め手は、国それぞれの国民性=「血」なのかもな‥‥と思います。

 

 


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