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今年(2017年)の9月に出た新しいAmazonのFire HD 10インチモデル。実際に使ってみると、これが中々な優れモノで、今までFireに感じていた不満を吹き飛ばす性能です。

 

今まで、結構色々なFireを買ってきましたが、1番の難点はiPadに比べて総じて「重い」事でした。7インチ(1世代前)のFireは見た目に反してズシッと重く(iPad miniより小さいのに重い)、HD 8.9もお世辞にも軽いとは言えませんでしたが、Fire HD 10は500gと、現行の無印iPadとほぼ同じ重さで気になりません。10インチで500gならば相応かと思います。

 

薄さもiPadのレベルに近くなりました。例えば、私が買った第2世代のHD 8.9は、重い、厚い、反応が鈍い‥‥と、安かろう悪かろう的な面が否めませんでしたが、2017年の新しいFire HD 10は重さ相応、厚さ相応、反応は良好と、実質15,000円で買える(プライム会員)タブレットとしてとても魅力的です。

 

そして、画面の密度・詳細感は、最近の低解像度路線を払拭し、HDX時代の緻密な画面が蘇りました。

 

以前購入したHDXの8.9インチ/2560pxの解像度(339ppi)は当時のiPadを凌駕する美しさでしたが、製品に問題があったのか(=実際、私のHDXは内蔵バッテリーの膨張で壊れました)早々に姿を消し、しばらくの間、低解像度Fireだけが販売されてました。ゆえに、Fireに画質を期待してはいけない‥‥という認識でおりましたが、現行のHD 10は認識を新たにする綺麗な画質となりました。

 

加えて、タッチ操作に対する反応がかなり改善されたようです。使っていて、率直に実感します。倍以上の値段のiPadと比べて遜色ないです。

 

もちろん、OSはFireOSなので、Siriもないし、AirDropもないし、有り余るほどの豊富なAppもないです。しかし、使用用途を限定して、CloudやKindleなどを賢く使えば、頼もしいセカンドorサードタブレットになってくれます。

 

軽くて画面が綺麗なのに15,000円‥‥というのが素晴らしいです。iPadに比べて、導入のハードルがとても低いです。参考資料・各種設定書ビュワーくらいの用途だったら、iPadではなくFire HD 10で十分、イケます。

 

 

現在の私の使用用途は、資料や設定や絵コンテのビュワーはもちろん、NetFlixを寝ながら視聴したり、大きく高詳細な画面でPDFやKindle書籍を読んだりと、「読む、観る」の用途に活躍しています。

 

ちなみに、寝ながらFire HD 10で映像を見る時は、FLIP4タブレットアームを使っています。重さが相応‥‥と言っても、やっぱり、手で持って見続けるのは疲れますもんネ。

 

 

 

 


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