LED生活

実家の台所の120cm=40W形のラピッドスタート蛍光灯が切れたので、前々から計画していたLED化を実行しました。

 

いわゆる「安定器バイパス工事」=「AC直結工事」を行い、蛍光灯を直管LEDに交換すれば終了です。工事はちゃんとした手続きを踏みましょうネ。

 

いまどきの蛍光灯型LEDは、どんどん進化しており、5000lmの超明るい製品が3千円台で買えます。2400lmくらいの蛍光灯と同じ明るさの製品ならば、18Wの省電力で2000円台前後で買えます。

 

*5万ルーメンはいくらなんでも「誤植」です。正しくは5千ルーメンです。

 

現在はこうした「一見、蛍光灯の姿をしていて、内部にびっしりLEDが並んだ、直管型LED」が各サイズ発売されています。

 

LEDのチョイスで楽しいのは、「今までと同じ明るさで省電力」を採るか、「今までと同じ電力で倍の明るさ」を採るか、またはその中間か‥‥と、色々な選択肢がある点です。

 

実際、作業場も自宅も、私の身の回りはほとんどLED化しており、省電力で明るい上に発熱量が少ないなど、環境の改善にも一役買っています。

 

ただ、LEDは明るい性能ばかりに製品が集中しがちで、10〜20Wの白熱球のような演色が欲しい場合に、ほとんど選択肢がない点が未発達ですね。

 

一応、探せば、優しい明るさの電球も、あることはあります。E17もE26も、選択肢は少ないですが、アマゾン等で手に入ります。

 

*80lmくらいの豆球だと、照らす用途には光量不足でキビシイのですが、220〜250lmくらいあると、ちゃんと優しく照らしてくれます。

 

 

LED化と言えば、懐中電灯の交換球もLED化できます。家にあったのは、暖色系のロウソクのようなしょぼい明るさの懐中電灯だったので、交換しただけで省電力にもなり(=電池が長持ち)明るさも増しました。もし暗い懐中電灯ならば、交換の価値があるかも知れません。

 

*もし、元の電球がクリプトン球などの明るい電球の場合は、逆効果になる恐れがありますので、要確認。

 

まあ、今はLEDの懐中電灯そのものが安くなっていますので、電球を買い替えるよりも懐中電灯そのものを新調した方が効果的です。私が愛用しているのは、モノタロウさんのLEDワークライトで、既に3本購入済みで、別々の場所で活躍しています。

 

 

 

これからの生活や仕事の空間は、省電力もそうですが、演色、そして発熱にも気を使っていきたいところです。

 

 


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