バッグにすっぽり

iPad Proをはじめとした端末一式を収納するバッグ・イン・バッグとして、私が前々から使用している「リヒトラブ バッグインバッグ」ですが、iPad Pro 12.9インチを2台体制に変えてから、今日初めて12.9インチを2台ともぶっこんでみました。

 

意外にも、すっぽりと平然と、他も含めて合計4台もの端末を収納できちゃいました。

 

 

12.9インチのiPad Proを2台、9.7インチのiPad Pro、Kindle、10,000mAhのモバイルバッテリー、各種ケーブル、Apple Pencilと交換チップ、万年筆、時計‥‥が、1つのバッグにピッタリと収まって、何だか「専用品」みたいです。

 

この装備があれば、クラウドと連携して、どこでも絵を描く作業は完全互換で可能‥‥という恐ろしいセットです。

 

WiFiのゲストアカウントを使わせてもらうか、iPhoneのテザリングを用いて、PDFの作画設定類をロードすれば、必要な設定類は全てノーマルiPadかFireなどの廉価な端末でビュワーで見れます。作業上りは、その逆、アップロードをすればアップできます。

 

まあ、場所にもよりますが(喫茶店とかだと、ちょっとね)、FaceTimeで遠方のスタッフと打ち合わせしながら作業もできます。見せたい画像があれば、チャットのウィンドウにドラッグ&ドロップすれば遠方の人にも絵をすぐに見せられますしネ。

 

映像技術だけでなく、制作運用の技術も、これからは問われていくでしょう。基本的に、私は情報を紙媒体で貰っても、「紙の存在自体がオフライン」なので、不便だったりします。ドキュメントサーバ、スケジュールサーバとかを見れば、最新の情報がわかるような制作現場が、これからの常識になっていくべき‥‥と思います。

 

世知辛いなあ‥‥と思う人もおりましょう。しかし、「いまどきの若い人間は」と同じくらい、「世知辛さ」も時代とともに繰り返されるセリフです。どんな時代でも年代でも「世知辛い世の中になったもんだ」って言いますもんネ。

 

 

 


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