iMono/Poly

つい先日、KORGからiPadやiPhoneで動作する「iMono/Poly」が発売されましたネ。1ヶ月間のキャンペーンで、2400円でAppeStoreから購入できます。‥‥2400円とな。

 

 

私がMonoPolyのオリジナルを見たのは、中学2年か3年の時です。新宿のイシバシ楽器店だったような気がします。狭い階段を上がっていくと、鍵盤楽器のフロアがあり、エレピには目もくれず、テクノが流行っていたご時世に、シンセばかり見ていた「典型的な現代っ子」な私でした。

 

青いパネルに、整然とツマミが並んでいた威圧感は、今でも強い印象があります。iMono/Polyのウィンドウデザインもまさにその風格。

 

 

当時のオリジナル、実機のMono/Polyの実際の出音は、4つのモノフォニックで4音ポリだ‥‥と言っても、和音そのものがぎこちなかったように記憶しますが、そもそも使い方など知らない中学生が触っただけのことなので、真偽のほどは定かではありません。

 

でもまあ、当時中学生の私なりに、4つのモノフォニックを4音ポリとして使うMono/Polyよりも、最初から6音ポリだったPolysixの方が弾きやすかった記憶があります。

 

しかし、使いにくいのが必ずしもダメなことには繋がらないのが、芸の世界の常。

 

Mono/Polyの「ブワオーギュワオー」とやたら野獣的で分厚い音が、今でも記憶にあります。圧倒的に個性的な音でした。ゆえに、Mono/Polyの音の記憶は鮮明なんですよネ。

 

iPad版のiMono/Polyは、その辺のアダログの粗さは綺麗に整えられて、弾きやすそうな音です。デモの音をきくだに。

 

 

 

 


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