散財トムキャット、100号目前。

人間が生命を維持して生きていく目的で言えば、全く必要のないダイキャスト製1/32の「週間トムキャット」。大して金もないのに、オモチャにお金を注ぐ、まさにSpirit of 散財。

 

いくらダイキャスト製、各種ギミック付きとは言え、1/32に総計10万円以上も払うのは、相当な、‥‥‥まあ、この先は言うまい。

 

毎月送料無料で定期便で届くのを、仕事の忙しさにかまけて、全く手付かずで放置していたら、なんとまあ、後2号で全100号。

 

やったー! 100号で完結だー!

 

‥‥と思ってたら、なんと、最終巻は140号みたいです。

 

 

そうか。まだ山の7合目くらいだったのか。

 

まあ、私の模型人生の「一生に一度」のお買い物ですから、最後まで付き合いましょう。

 

 

しかしなあ‥‥。1/32のトムキャットなんて、巨大すぎて、置く場所がないんだよなあ‥‥置く場所が‥‥。(=じゃあ、なぜ買うのか。)

 

生半可なスペースでは、せっかくのギミックが活きませんしね。

 

*上図は、タミヤの1/32のプラモデル。もちろん、プラ製で無塗装、自分で全て組み立てと塗装。…その代わり、キット単体なら9千円前後で買えます。週間トムキャットは「トムキャッターズ」が塗装済みの半完成モデルです。

 

 

ちなみに、今どきは、LEDテープが恐ろしく安く買える(5メートルで200円!)ので、ほんの少しでも自作の嗜みがあれば、味気ないスチールラックをショーケースのような眩いディスプレイへとカスタムすることが可能です。電源供給に必要な12Vのアダプタは、使えなくなったUSB2.0のHDD箱のアダプタが流用できますから、あとは、ハンダごてとハンダ、100均のニッパ、ラジオペンチくらいの工具でも、間接照明を仕込んだ棚に作り変えられます。

*300連のLEDテープ。色温度の違いで2色ある(ちょうど、6500と9300のような)のが普通なので、自分の好みに合わせて買います。私は「電球色」で色温度の低いものをチョイスしています。

*少し値段は上がりますが、600連のテープもあります。でもまあ、棚1段を照らすには、300連で十分だとは思います。

*200円のLEDテープは、いくつものハギレを連結した「再生品」のような印象(だから、こんなに安いのだと推測)ですが、直にLEDテープを見ることはないので、実用には全く影響しません。

 

私はケーブルの床用モールとかプラアングル材(どれも1メートル1本100〜200円の一番細いタイプで十分)に建て具用の板金具を接着して、家具のスチール部分にマグネットで設置する方法で、後でも設置場所を変更できるようにしています。テープLEDを直に接着するのは、色々とリスキーですもんネ。

 

テープを棚板の寸法に合わせて何本かに切って設置する際に、中継と連結に使うコードと端子は、カー用品の赤黒の2極コードギボシ端子で簡単に加工できます。秋月さんでDCプラグ&ジャックを10〜20セットくらいまとめて買っても良いですネ。DCプラグにすれば抜き差しは簡単になりますが、ちょっと容積が増えますかネ。

 

 

散財トムキャットが完成してディスプレイする暁には、照明を床(棚板のフットライト)にも仕込んで、目一杯、かっこよく見えるようにしたい‥‥と思っております。

 

 

しかし、全長60cmのトムキャットよりも大きなのが、部屋の片隅で製作開始の時が来るのを待ち構えているのです。‥‥恐ろしき、模型の世界。

 

*1/72で、全幅1メートルになる、巨大なプラモ。モノグラム製中古キットの巨大な箱が、部屋の片隅で、堂々と鎮座しております。

 


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