食玩

溜まりに溜まっていた食玩1/144の飛行機を、昨日、一気に作りました。

 

以前のも合わせて、こんな感じ。

 

 

食玩プラモは、妙なスケベ心を出さずに、あるがままに組むのがよろしいです。パーティングラインとか、塗装が雑な部分とか、噛み合わせの悪さとか、隙間とか段差とか、リカバーして見栄えを良くしようなんて考え始めたら、いつまで経っても完成しません。

 

食玩は雑なままでイイ。

 

だから、こんな無造作に積んでおります。最低限のスミ入れなどが終わったら、釣り糸で結んで、メッシュに引っ掛けてディスプレイします。

 

多様な機種を安価に簡単に揃えて、スミ入れとお手軽ウェザリングだけに留めて、あとは手に取ったり近場に飾ったりして、イマジネーションの足しにするのが良ろしいと思ってます。まあ、考え方は人それぞれですけど。

 

ハインケルのHe177とか、テンペストとか、スーパーセイバーとか、日本のプラモメーカーが取り上げない機種が食玩では豊富なのが良いです。

 

できる限り、飛行状態で組んでおりますが、理由は「フォルムを見るため」です。飛行機はやっぱり、飛んでこそ美しい‥‥と思っております。

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM