1/4インチ8トラックMTR

倉庫所有者の廃業により、20年の長きに渡り借りていた倉庫から引越しすることになり、それはもう、色々な物品が出て来ました。懐かしく眺めている暇もないのでどんどん移動していますが、モスボール保管する前にいくつかiPhoneで写真を撮っておきました。

 

その中の1つが、私が20代の頃に使っていたマルチトラックレコーダーです。

 

これ。

 

 

FOSTEXの「MODEL 80」。

 

たしか、当時で198,000円だったと思います。その他も含めて、50万円のローンを組みましたが、生まれて初めての巨額のローンでした。当時の原画マンの原画単価はテレビで2400円前後でしたから、相当なお買い物でした。

 

8トラックのレコーディングミキサー、TX81ZやMT-32などのMIDI音源、各種エフェクト類(ラックマウントの)、ケーブルなどを合わせて買って、録音機材一式を揃えました。

 

今だったら、iPadやMacを買えばついてくるGarageBandで全く同じこと&それ以上のことができるので、「時代」としか言いようがないです。時代の古さゆえに、50万円のローンに苦しんだ‥‥という事です。

 

この「MODEL80」のスペックは、1/4インチのオープンリールテープを毎秒38cmで走らせる豪快なもので、テープの収録時間は10分くらいだったような記憶があります。90分テープ(ステレオ往復)として売られているテープが片方向の8トラック使用でまず半分の45分になり、通常は9.5cmの記録速度が38cmなのでさらに1/4になって11分。‥‥とまあ、かなりのランニングコストをかけて録音していました。

 

テープは大体2500円くらいでした。Ampexの456, 457が楽器屋さんに売っていたのでせっせと購入し、楽曲の制作をアニメーターの作業と同時進行でおこなっていました。20代のバイタリティって我ながら凄いです。今だったらそんなに手が回らんです。

 

 

おそらく、背面にトラック8だけノイズリダクション(Dolby-C NR)をOFFにするスイッチが付いていた‥‥と記憶します。

 

8番目のトラックは、各種シンクロの信号を記録するトラックとして使えるよう、シンクロ信号の記録に悪影響となるNRをOFFにできたのです。私はMIDIタイムコード(MTC)を記録し、レコーダーをマスターにして、MIDIシーケンサーをスレーブで操作していました。

 

8トラックあっても全然足らなかったので、生演奏ではないMIDI音源はミックスダウンと同時に再生して、トラックを稼いでいました‥‥が、それが後々、「再現が困難」な状況を生み出す原因とはなったのです。まあ、当時から問題は認識しており、できるだけテープオンリーで完結するように、トラックをまとめる習慣にしていました。‥‥ただ、トラック8から漏れる「ピーギギギー」というシンクロ信号のクロストーク(隣接するトラックの音が漏れて聞こえてくる)には手を焼いた記憶があります。

 

このあたりの知識を、独学とはいえ音楽制作で経験済みだったので、「デジタルアニメーション」と呼ばれた1996〜2003年くらいのアニメ制作の転換期に関わった際に、「信号レベル」に関するすることや「タイムコード」が何のためにあるのかなど、考え方を応用できました。

 

ちなみに、私は「テープをつなぐ」ことは全くしなかったので、一応スプライシングテープは所有していたものの、使わずじまいでした。フットペダルによる「パンチイン録音」(曲の一部分・一区間だけレコーディングする)は頻繁にやってたんですけどネ。

 

もう1度、音を出してみたい衝動にもかられますが、何しろ、環境を整えるのが大仕事(=重い、デカイ、場所を取る)ですから、いつかまた会う日までモスボールの中でおやすみ‥‥です。

 

 

 


LED生活

実家の台所の120cm=40W形のラピッドスタート蛍光灯が切れたので、前々から計画していたLED化を実行しました。

 

いわゆる「安定器バイパス工事」=「AC直結工事」を行い、蛍光灯を直管LEDに交換すれば終了です。工事はちゃんとした手続きを踏みましょうネ。

 

いまどきの蛍光灯型LEDは、どんどん進化しており、5000lmの超明るい製品が3千円台で買えます。2400lmくらいの蛍光灯と同じ明るさの製品ならば、18Wの省電力で2000円台前後で買えます。

 

*5万ルーメンはいくらなんでも「誤植」です。正しくは5千ルーメンです。

 

現在はこうした「一見、蛍光灯の姿をしていて、内部にびっしりLEDが並んだ、直管型LED」が各サイズ発売されています。

 

LEDのチョイスで楽しいのは、「今までと同じ明るさで省電力」を採るか、「今までと同じ電力で倍の明るさ」を採るか、またはその中間か‥‥と、色々な選択肢がある点です。

 

実際、作業場も自宅も、私の身の回りはほとんどLED化しており、省電力で明るい上に発熱量が少ないなど、環境の改善にも一役買っています。

 

ただ、LEDは明るい性能ばかりに製品が集中しがちで、10〜20Wの白熱球のような演色が欲しい場合に、ほとんど選択肢がない点が未発達ですね。

 

一応、探せば、優しい明るさの電球も、あることはあります。E17もE26も、選択肢は少ないですが、アマゾン等で手に入ります。

 

*80lmくらいの豆球だと、照らす用途には光量不足でキビシイのですが、220〜250lmくらいあると、ちゃんと優しく照らしてくれます。

 

 

LED化と言えば、懐中電灯の交換球もLED化できます。家にあったのは、暖色系のロウソクのようなしょぼい明るさの懐中電灯だったので、交換しただけで省電力にもなり(=電池が長持ち)明るさも増しました。もし暗い懐中電灯ならば、交換の価値があるかも知れません。

 

*もし、元の電球がクリプトン球などの明るい電球の場合は、逆効果になる恐れがありますので、要確認。

 

まあ、今はLEDの懐中電灯そのものが安くなっていますので、電球を買い替えるよりも懐中電灯そのものを新調した方が効果的です。私が愛用しているのは、モノタロウさんのLEDワークライトで、既に3本購入済みで、別々の場所で活躍しています。

 

 

 

これからの生活や仕事の空間は、省電力もそうですが、演色、そして発熱にも気を使っていきたいところです。

 

 


ネスレの通販、リニューアル

以前、ネスレのバリスタ通販サイトが、いつのまにか、「今回はスキップ」できない仕様になって、解約も考え始めていたのですが、これまた、いつのまにか、サイトが大幅にリニューアルして、以前よりも使い勝手がよくなりました。

 

なんでしょうね。私は電話でサイトの状況を問い合わせた程度でしたが、苦情としての問い合わせも多かったんでしょうかネ。

 

それとも、サイトの大幅リニューアルで、旧サイトの運用に支障が出ていたのか。

 

まあ、何はともあれ、使いやすくなって良かったです。

 

 

以前、私が問い合わせた時は、「配送を頻繁にスキップすると、Webからはスキップできなくなる」「電話のみで対応する」「月々の配送間隔を変えるには、一旦解約して、再度申し込んでもらう」「そういう仕様になった」というのを聞いて、だったら、ひとまず解約して今あるストックを全て使い切ってから考え直すか‥‥と思っていました。

 

しかし、サイトのリニューアルで、月間隔も、配送月も、Webから設定できる仕様になったので、このまま使い続けることにしました。

 

ただ、昨晩、

 

9月5日(火)未明より、一部のお客様に対しご注文に関するメールが誤って配信される事象が発生致しました。誠に申し訳ございませんでした。

今回の事象において、お客様がご注文されていない商品の代金請求や出荷がなされることはありません。

すでに対策をとり、メールの誤配信はストップしております。

先般より発生しておりますシステム障害と合わせて、ご迷惑をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。

 

‥‥とのことで、私にもネスレから「ご注文について」のメールが届きました。間違いだったんですね。

 

1ヶ月前には、

 

ネスレ通販システムの不具合によってご迷惑をお掛けしており深くお詫び申し上げます。

システムは着実に改善しており、お届けの遅れも概ね解消されています。

マイページへのアクセスやご注文の際に、システムの反応が遅くなる場合があります。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

 

‥‥なんてこともあったり。‥‥そういえば確かに、サイトのレスポンスは悪かったです。

 

 

何だか、ちょっと危なっかしいネスレのサイト。

 

まあ、私としては、手軽にコーヒーを飲めるバリスタのシステムが、ごく普通に稼働すればそれだけで良いので、サイトの運営が安定することを期待しております。

 

 


アマゾン、ダッシュボタン。その後。

アマゾンのダッシュボタンは、一見、便利なように見えますが、実際に使ってみると、とても使いにくいことがわかりました。

 

何よりも、一番使いにくいのは、ダッシュボタンそのものではなく、アマゾンでの「価格の大変動」です。

 

アマゾンは、呉のシリコンスプレー1缶(ノーマル缶)が800円の値段で販売されることもあり(出品価格ではなく、プライム価格で‥‥です。普通は300円未満です。)、価格に関しては全く信用ならないのです。

 

私はマルちゃんの「正麺」のボタンなど、色々買ってみましたが、例えば「正麺」は5食入りの6パックで2500円で売られていたり、初回に買った時は1200円台だったポカリスエットが今は1600円台で400円も値上がりしてたりとか、価格の変動を知らずにボタンを押そうものなら、高い価格のまま購入するハメになります。

 

マルちゃんの正麺を1パック400円以上で買うのは、なかなか厳しい。‥‥そんな値段なら、何かのついでにセイムスとかのドラッグストアに寄って買います。通常、298円と税ですからネ。

 

まとめ買いすればするほど、高騰の価格差が積算され、ダメージが強くなります。

 

マルちゃんの正麺6パックを、配送してもらう付加価値だけで700円高く買うくらいなら、その700円で消耗備品を補充したほうがマシです。例えば、シリコンスプレーをデイツーで3缶とかネ。

 

 

ぶっちゃけ、アマゾンのダッシュボタンは危なくて、価格を確認してからでないとボタンが押せません。

 

あれ? そんな手間をかけて、何が「ダッシュ」なのだろうか?

 

米国の事情は知りませんが、日本でのアマゾンダッシュボタンは、そうした理由で「ダッシュ」でも何でもないので、ほとんど使い物になりません。‥‥う〜ん、2000円以上組み合わせ商品が、単品でも即日で届けてもらえるくらい‥‥かな‥‥。

 

ダッシュボタンを手にとって、iPhoneやiPadやiMacのSafariでアマゾンのWebを表示し、商品の値段を確認してからボタンを押して、白色のランプが緑になるのを待つ‥‥って、ちょっと変な段取りですよネ。ダッシュボタンが想定する姿ではないでしょう。

 

 

食品売り場なんてたまにしか行かないような、会社から帰ったら寝るだけの昔ながらの独身サラリーマンが、宅配ボックスに届けてもらえる便利さだけで、価格が1.5倍になろうが知らないまま買う(=普通の値段を知らないから判断できない)ようなシチュエーション‥‥でもない限り、アマゾンダッシュボタンの出番はないかなぁ‥‥‥。

 

食品を通販で買うのなら、アマゾンパントリーとか西友ドットコムとかの方が、価格は安全ですネ。

 

話はそれますが、私は西友の「みなさまのお墨つき」ブランドのファンでして、「みなさまのお墨つき」はハズレがないので(少なくとも私の経験では)オススメです。西友(24時間営業の店舗が多く、映像制作者の心強い味方です)に行くと、優先して「みなさまのお墨つき」を買ってたりします。

 

ちなみにそんなこんなで、私は昔からスーパーマーケット的なものが好きで、今でもついつい鶏胸肉やモモ肉の単価をチェックしてしまうような癖があります。まあ、ビンボー過ぎた20代の昔から、頻繁に自炊してたからなあ‥‥。

 

アマゾンで200円の価格差が出たら、余裕で牛乳1リットル分ですもんネ。牛乳1リットルあれば、色んなことに使えるもんねぇ‥‥。もしくは、その価格差をぶっこんで、いつもは買わない低温殺菌牛乳が買えるじゃんか‥‥。

 

アマゾンは便利でこれからも使い続けますが、いまのところ、ダッシュボタンに関しては微妙な感じです。「価格保障オプション」みたいのがあって、ユーザが許容できる価格差をオーバーした際は注文を受け付けずにプッシュ通知なりメールなりで、スマホかパソコンにお知らせ‥‥的な機能があると、多少は便利になるんですけどネ。

 

 


Blues

私の父方の祖父母の記憶は、私が生まれる遥か前に祖父母が他界したので、当然、何もありません。

 

私の知りえた記憶は、赤ん坊の頃の父を背負いながら、笑顔で写っている祖母の若い頃の写真と、戸籍に記載された事項だけです。祖母の写真は20歳くらいの頃で可愛らしい笑顔が印象的で、顔立ちはホリが深めの縄文系とでもいいましょうか、何にせよ、1枚の写真しかないので、想像で膨らますしかないです。

 

その他は戸籍の情報だけです。いつどこで祖父が「戦死したことになっているか」とか、祖母が何年何月何時何分に死亡して除籍したとか、淡々とした記録のみです。

 

ちなみに、私の祖父が戦死したのは、満30歳の時、後を追うようにして病死した祖母は満31歳でした。‥‥30歳の男性と、31歳の女性を、祖父母と呼ぶのも、何とも不思議な感じですけどネ。


私の父を含む兄弟3人の子供たちを残して、30、31歳の若さで二人とも死んだのです。もし、祖父が戦死しなければ、祖母も若くして死ぬことはなかったかも知れません。

 

それを想うと、無性に悲しくなります。

 

 

もし、じいちゃんとばあちゃんが生きていたら、孫を夏祭りにでも連れていってくれただろうか。アメ玉の1つでも買ってくれただろうか。金魚すくいの1回でも遊ばせてくれただろうか。祖父母の家の廊下を裸足でかけてはしゃいで、昼には家族皆でそうめんでもすすっていただろうか。

 

夏になると、夏休みの頃の記憶が蘇って、そして2発の原爆とともに終戦を迎えた8月がやってきて‥‥と、何だか、自分の感情を持て余します。

 

母方の祖父母の家に毎夏遊びに行っていたので、決して、おじいちゃんおばあちゃんの記憶がないわけではないです。しかし、父方の故郷の記憶は、父が故郷を頑なに遠ざけていたので、皆無です。

 

 

夏の青い空は大好きです。色が深くて、美しいですもんネ。

 

でも同時に、少し悲しく切なくなるのは、私の生い立ちなりの「Blues」ということなんでしょうかネ。

 

 


ネスレ通販が「お休み」できなくなった

ネスレのバリスタを定期お届け便の「仕様」が変更されて、「お休み」ができなくなったようです。今日、コールセンターに問い合わせて驚きました。

 

以前は「定期お届け便は、注文履歴からいつでもスキップ(お休み)できる」という内容でしたが、何が理由かはわかりませんが、スキップができない仕様に変更され、わたし的には、とても使いにくいサービスに変化してしまいました。

 

送料無料にするため、4000円以上の注文をしていますが、夏場の暑い時期になると、ホットコーヒーの消費が鈍るのです。なので、ストックに必要以上の余剰が生じ、配送する間隔をズラす必要が出てきます。‥‥が、それができない仕様になってしまいました。

 

‥‥しかたないので、解約することにしました。定期便を使わずに、なくなりそうになったら発注するカタチでいいかなと思います。

 

 

 

しかし、なんでまあ、「お休みできない」ことにしちゃったんだろうね。事情はともかく、「お休みできない」ことにしちゃったのなら、以下のページは早々に訂正しておかないとマズいす。

 

https://shop.nestle.jp/front/contents/info/Subscription/pause

 

ネスレのWebでは、いつでも「お休み」できるような解説がなされており、上図のように「お休み」ボタンが存在する注文履歴ページでの操作方法を解説しています。

 

以前は私の注文履歴ページも「お休み」ボタンが上図のように表示されておりました‥‥が、現在は下図の通り。「お休み処理ができない」状態です。

 

 

 

 

ちなみに、解約せずに「お休み」だけしたい場合は、「お休みしたい月の、発送10日前までに、『その月ごとに電話でご連絡ください』」とのことです。

 

うわ‥‥めんどくさ!!

 

おいおいおい‥‥‥‥。このやりくちってさ、ユーザに負担を強いて萎えさせる方法でさ、まるで‥‥‥。

 

ネスレみたいな大手のやりくちとは言えないよな‥‥正直な話。

 

コールセンターで話を聞いてオドロキ。

 

 

実は作業場には、ネスレの営業の人が持ってきた提供品があり、そこから「手軽でいいな」と私個人も使うようになったのですが、どんなに営業の人が頑張っても、こんなシステムに変わってしまったら、継続して使う気が失せてしまいます。

 

 

前は、任意のタイミングでお休みできるシステムだったのに、なんで、こんなことにしたのかな。売上でも落ちたのかな?‥‥と思うけど、だとしたら、私みたいに解約する人間も増えてしまって、逆効果だと思うんですけどね‥‥。

 

 

 

 


アマゾンのダッシュ

通販を活用する生活はあまり外を出歩かない生活とも言え、Apple Watchでいうところの「ムーブ」のアクティビティの達成度が稼げない生活でもあるのですが、一方で、仕事を何としてでもこなさなければならない状況においては、とても便利でもあります。アマゾンのダッシュボタンは、日本人だと考えつかないような「一品専用の注文端末」で、トイレットペーパーやティッシュがなくなりそうな時に、どんな状況でも翌日には配送してくれるサービスです。

 

このダッシュボタン。賛否が分かれるところでしょうネ。

 

しかし、とにかく仕事が忙しくて、レジャーはおろか、買い物も難しいような状況においては、ないと困るトイレットペーパーくらいは、ダッシュボタンを使って注文しても良いように思います。せっかくの近代的なインフラを活用したサービスだし。

 

ダッシュボタンは、ただボタンを押すだけで、WiFi経由で情報がアマゾンに送信され、トイレットペーパーなどの一品のみを注文するサービスです。ダッシュボタンの本体は500円ですが、最初の注文時に500円相当が割り引かれるので実質無料で、ユーザをアマゾンでショッピングさせるための誘導装置のような存在です。

 

使い始めるには、ちょっと注意点があって、

 

スマホを所有していること(スマホのアプリからBluetooth経由で設定するため)

WiFiは2.4GHz帯が必要

 

‥‥です。

 

まあ、つまりは、現代生活のベースを持った人(家にはWiFiのDHCPを完備、スマホを持ち歩く生活)でなければ、買っても使えるように設定できない‥‥ということでもあります。

 

私は5GHz帯でしかWiFiを設定していなかったので、そこでひっかかってしまいましたが、アマゾンのヘルプを見て了解、今は使えるように設定できました。設定自体はそんな大したことではなく、むしろ簡単すぎるくらいです。

 

私は、ティッシュとトイレットペーパーのダッシュボタン「エリエール」を買いました。早速、ティッシュをダッシュボタンで注文し、今日届く予定です。

 

 

* * *

 

セルフネグレクト‥‥という言葉を最近知りました。日本語でいうと「自己放任」という意味らしいです。

 

孤独死をネットで調べていて、孤独死した人の部屋の写真を見たときに、「本当にこんな部屋で暮らしていたのか?」と思うゴミ屋敷のような部屋の写真がいくつも出てくるのですが、まさにソレがセルフネグレクト。

 

実は私、20代のアニメーター時代の超貧乏時代に、まさにセルフネグレクト状態だったと思い起こします。生活が荒む‥‥といっても、世に言う「酒とギャンブルと金」ではなく、自分の生活を顧みない「地味な」荒みかたもあるのです。フリーランスでも、何日も会社に泊まり込んで作業して、家に帰るのは風呂と着替えだけ、帰りがけに買ったコンビニの買い物袋にゴミが入ったまま何週間も忘れて、かと言ってヘトヘトで部屋を掃除する気にもならず、むしろ「部屋を綺麗にしてもほとんど滞在していないんだから意味がない」とすら思えて、どんどん、どんどん、部屋がゴミ(=そんな生活だから朝のゴミ出しもできない)と積もり積もった放置物で荒廃していく‥‥という状態です。

 

その当時、同僚を突然死で亡くし、世間からのアニメに対する風当たりも強く、自分の技術が上がれば上がるほど品質に対する自己基準も高くなって金が稼げなくなり(=量よりも質を優先するから)、ガス水道電気というインフラの支払いも滞り、自分ながら「暗黒時代」だったと思います。そしてその暗闇を象徴するのが、今でいうセルフネグレクトな状態でした。

 

しかし、逆に、その暗黒時代=セルフネグレクトな20代の経験が、物凄く強烈な禁忌、強迫観念となって、今の自分を支えているようにも思います。

 

適当に辛いけれど、適当にうまくやって、適当にお金も手にできて、適当に生きられて、40〜60代を迎える‥‥ということは、適当では済まない転換期や局面が立ちはだかった時にどうすべきか‥‥のノウハウを知らないままで生きてしまったということでもあります。例えば、奥さんに愛想をつかされて熟年離婚して60代になって自炊生活するような男が、セルフネグレクト状態に陥り孤独死する‥‥なんていう事例があったとしても、不思議ではありません。自分では上手くできている‥‥と思っていても、実は周りに面倒を見てもらっていたから自分の自己放任が発覚しなかっただけで、独りになった途端に自己放任が始まる‥‥なんていうことは、容易に考えられます。

 

セルフネグレクトに陥る40〜70代の人は、おそらく、若い頃に普通に生きていた人も多いんじゃないでしょうかね。全くの憶測ですけど。‥‥ゆえに、今、自分がセルフネグレクトの入り口にいることを自覚できないのかも知れません。

 

 

自分の机の周辺を見回して、おせんべいのパッケージを開けた切れ端が床に転がっていたり、缶コーヒーの空き缶が数日間放置されていたりすると、自己チェックで「セルフネグレクト、始まってるな」と思うのです。「そんなことすら?」と思うかも知れませんが、実は結構解りやすいサインなんですよネ。その状態を軽い気持ちで放置すると、いつのまにか荒んだ生活に両足を突っ込んでいることになる‥‥のを、経験者だから解るのです。

 

どんなに雑然としてても、「整理」した部屋を維持できていれば大丈夫です。整理とは「理にかなった整え方」です。本棚に本、衣服のタンスには衣服、ゴミはゴミ箱、ティーセットはローテーブル、汚れた服は洗濯機の脇の籠の中に、腕時計はいつも置いている置き場所に‥‥と、「合理=理屈に合った」的な整え方をできているうちは、「自分の生活を律しよう」とする意思が作用している証拠です。

 

そうした延長線上で、コープの宅配とか、西友の通販とか、アマゾンのパントリーやダッシュボタンが生活の中で有効に活用されているのは、ある程度の基準にはなりましょう。もちろん、あくまで「バランスよく通販や宅配を活用している」ことが必要ではあります。

 

ダッシュボタンで、トイレットペーパーのストックを気にするうちは、生活を維持しようとする意識が健在だ‥‥とも言えますネ。

 

 

自己放任、セルフネグレクトとは、自分の生活の機能と統制を維持できない状態です。これは、人体で言えば、生きているうちは体に蛆がわいて体液が流れ出すようなことはなく、生命維持の秩序が保たれているのに、死んだ途端に秩序が失われて次第に腐っていくような状態‥‥に似ています。

 

自分の生活空間が腐っていく。自分の部屋が死んでいる。‥‥‥恐ろしいです。まあ、私自身の強迫観念もありましょうが。

 

自分の生活空間を正常に保つ。‥‥かなり重要なことなのです。

 

トイレットペーパーがないからといってティッシュを代わりに使ったり、ティッシュがないからといってキッチンペーパーで鼻をかんだりし始めたら、それは結構ヤバい。自分の生活が「後先構わない」状態になり始めています。

 

‥‥で、私。テレビのお手伝いをするようになって、かなり荒れ始めました。マズいす。

 

現在の私は、今の仕事が終わったら、スッキリサッパリ、掃除もして各所の整理整頓もしたい欲求がとても強いです。私は資料などストックが多いですが、それならそれで物が多いなりに、ちゃんと合理的に生活空間を制御して、セルフネグレクトには立ち入らないようにしないとネ。

 

「仕事が忙しんだから、散らかったって仕方ねーよ」といっているうちは、まだその先の地獄を知らない証拠‥‥なのです。

 

 

 


釣りを見分ける

今日もまたフィッシングのメールが届きましたが、メールソフトの機能によって、一見、差出人が「三菱東京UFJ銀行」と表示されるので、本物のメールのようにも見えます。しかし、それは単にfromヘッダに書かれた文字列を表示しているだけなので、簡単に見破ることが可能でもあります。

 

どんな時代においても、詐欺に引っかからないようにするためには、本人の基本的な知識も必要です。別にインターネット云々ではなく、どんな時代でも詐欺は存在しているので、日頃使う道具に合わせて、詐欺を遠ざけて身を守る知識を身につける必要があります。パソコンやスマホを使うのなら、メールを使うのなら、それに合わせた知識を‥‥です。

 

フィッシングのメールを見分けるポイントは、フィッシングしようとする側の弱みを突けば良いのです。

 

弱みとは、

 

本家のメールサーバを使えない

本家のドメインを使えない

本家の申請による証明書が発行できない

 

‥‥あたりでしょうかね。

 

今日の深夜に届いたメールは、

 

MUFGカードWEBサービスご登録確認

 いつも MUFGカードWEBサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

 この度、MUFGカードWEBサービスに対し、第三者によるアクセスを確認いたしました。

万全を期すため、本日、お客様のご登録IDを以下のとおり暫定的に変更させていただきました。

 お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。

何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。

ttp://www.cr-mufg-jp.loan/selected/id

上記MUFGカードWEBサービスIDは弊社にて自動採番しているものですので、

弊社は、インターネット上の不正行為の防止・抑制の観点からサイトとしての信頼性・正当性を高めるため、

大変お手数ではございますが、下記URLからログインいただき、

任意のIDへの再変更をお願いいたします。

なお、新たなID?パスワードは、セキュリティの観点より「10桁以上」のご登録を強くおすすめいたします。

ttp://www.cr-mufg-jp.loan/selected/id

*ID変更の際はこれまでご利用いただいておりましたIDのご利用はお控えいただきますようお願い申しあげます。

*他のサイトでも同じIDをご利用の場合には、念のため異なるIDへの変更をおすすめいたします。

 -----------------------------------------------------------------------

本件に関するお問い合わせにつきましては、MUFGカード係まで

お電話いただきますようお願い申しあげます。

お問い合わせ・ご照会

 <三菱東京UFJ銀行 BizSTATION>

受付時間 9:00〜19:00(土日・祝日・銀行休業日を除きます)

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*誠に勝手ながら本メールは発信専用アドレスより配信しております。

本メールにご返信いただきましても、お答えすることができませんのでご了承ください。

 

*文中のURLは間違ってアクセスするのを防ぐために先頭の「h」を削っています。

 

‥‥という内容ですが、まず本文をみただけで、パスワード変更の重要な通信なのに、「https」ではなく「http」な点で「怪しさ確定」です。

 

httpsの末尾のsは、セキュアのSです。(‥‥たぶん)。つまり、HTTPによる通信を安全におこなうための仕組みです。‥‥で、その安全の確保・確立のために「SSLサーバ証明書」を発行するわけですが、これは自前で用意することもできますが(個人規模の場合)、正式な認証局(CA)によって発行された信頼できる証明書を用いてこその企業のWebコンテンツです。ゆえに、外部の人間が簡単に企業を騙った信頼できる証明書などゲットできるわけもないのです。

 

ちなみに、私は自前の証明書を使ってhttpsによる通信を自己使用することがあります。個人的な用途で、セキュアでhttpプロトコルで通信したい場合に‥‥です。その際は必ず「信頼できない証明書です」と警告表示がWebブラウザで表示されます。しかし、自分のローカルで証明書を取り回す分には、発行した人間も自分、使う人間も自分だけなので、「この証明書を信頼する」で使えば良いだけです。

 

しかし、企業を騙って人を騙す目的には、これがうまくいきません。詐欺目的でSSL証明書をオレオレ発行したところで、Webブラウザが認証局との通信で「この証明書は信頼できない」と警告してくれます。そこから先、企業のWebだと言うのに、信頼できない証明書を前にしてもなお先に進んでしまって、詐欺に引っかかる人は、それはもうネットで餌食になる人‥‥としか言いようがないですネ。

 

 

同じく、誘導のURLから読み取れるのはドメイン名です。

 

cr-mufg-jp.loan」とは何。銀行がloanドメインを常用してるのか?‥‥と如何にも怪しいですネ。

 

‥‥で、やっぱりウソのドメインでした。銀行のアナウンスもご参考に。‥‥「注意喚起」の銀行本家のWebページも、アドレスをみれば、決してcr-mufg-jp.loanなんていうドメインではないのがわかりますネ。

 

このことから逆に考えると、企業がユーザに信頼されたいのなら、ドメイン名はホイホイと変えずに、一貫したドメインを使い続けて、ドメイン名を企業のロゴのように根付かせるのが重要だ‥‥とも言えそうです。

 

まあ、ドメインはどんな文字列を取得しているかなど、企業によってまちまちですが、日頃から銀行のWebやお知らせメールを受け取っている人なら、メールアドレスやWebのURLでドメイン名は見覚えがあるでしょうから、「似せてはいるけど、末尾のドメインが何か変」な場合は注意すべきですネ。

 

 

もっと決定的なのは、メールのヘッダに目を通した時です。今回のフィッシングメールの「リターンパス」と「フロム」はこんな感じです。

 

Return-path:

<xxxnolia@kne.biglobe.ne.jp>

 

From:

=?utf-8?Q?=E4=B8=89=E8=8F=B1=E6=9D=B1=E4=BA=AC=EF=BC=B5=EF=BC=A6?= =?utf-8?Q?=EF=BC=AA=E9=8A=80=E8=A1=8C?= <xxxxxx@kne.biglobe.ne.jp>

 

 

*メールアドレスは伏せています。もしかしたら、アカウントを乗っ取られて悪用されている可能性もあり、メールアドレス所有者も被害者である可能性も考えられます。悪事を働こうとする人間は、ごく普通に考えて、簡単に足がつく行動はせずに、色々と踏み台を使って動くでしょうしネ。

 

 

三菱東京UFJ銀行がビッグローブのメールアドレス? ‥‥これで完全にフィッシングであることが確定ですネ。自宅のメールアドレスみたいなのを、重要なお知らせで使う企業なんて存在しないですもんネ。呑みのお誘いじゃないんだから。

 

ちなみに、from欄にある「=?utf-8?Q?=E4=B8=89=E8=8F=B1=E6=9D=B1=E4=BA=AC=EF=BC=B5=EF=BC=A6?= =?utf-8?Q?=EF=BC=AA=E9=8A=80=E8=A1=8C?=」をデコードすると、「三菱東京UFJ銀行」になります。つまり、差出人の名義なんていくらでも送り手が詐称できるということです。

 

現実の手紙でも、差出人なんていくらでも好きなように書けますもんネ。郵便局で身分証明書を提出して局員が差出人欄に記入するわけじゃないですよネ。同じく、ネットのメールも、送り手側が悪意をもっていくらでも差出人名を偽って、その偽名がメールソフトに表示されてしまう‥‥ということです。

 

 

要は、メールを受け取った人間が、「メール本文を読んで、その中の不審点を見つける」「ヘッダを見て差出人のアドレスを検証する」くらいの初期動作があって、もしそれでも「不審な点が見つけられなかった」としても、あたふたと動揺してネットでコチョコチョと動き出すのではなく、営業時間に銀行に直接問い合わせるのが、冷静な対応というものです。

 

まんまと誘導アドレスにアクセスして、自分のアカウントとパスワードを入力して「まいどあり」なんて、最悪でしょ。

 

「うそ〜?」とか「えええ〜〜?」と思ったら、不思議だなと思ったら、危ういと思ったら、まずは動かないことですよネ。軽はずみな判断と行動は、傷口を広げるベクトルにしか作用しませんよネ。

 

基本的な知識を身につけて、パニックにならないように心がけたい‥‥ですネ。

 

 

とは言え‥‥です。

 

知識が高まってくると「知った風な口をたたきたくなる」のも人情。私もそんな中のひとりと言えましょう。

 

中途半端な知識が、かえってドツボにハマるキッカケとなることもあります。

 

知識がある人間ほど、「自分の知識が及ばないフィールド」に対する警戒感と謙虚さを持ち合わせているものです。そして、自分の知識が豊富なフィールドでも、何か知りえない盲点や死角があるかも‥‥と踏みとどまって見据えようとするものです。

 

不心得ものが、そうした知識の豊富な先達から学べるのは、「狼狽えない態度」でしょうかネ。戦国ドラマでよくある「戦場の喧騒の中、堂々と座したままじっと目を瞑って、対局を見据える」アレです。‥‥‥‥私もそうでありたいと思いますが、中々‥‥ネ。

 

まあ、料理を焦がしちゃった程度の被害なら、自分の不遜さを苦くて不味い料理で悔いれば良いだけですが、自分の生活を揺さぶるような銀行関連とかネットのアカウント関連は、軽はずみにジャッジせずに、謙虚に慎重に行動すべし‥‥ですネ。

 

 


アマゾンでお薬

風邪ひきました。先週末の土曜日に具合がおかしくなって、日曜日になんとか抑え込んだと思っておりましたが、相変わらずのかけもち仕事で月火と治りきらずに長引き、昨日また具合がおかしくなって休んで、今日またもち直した感じです。

 

今、酷いかぜになるとヤバいので、大事にならないようにしております。空調に気を使って(だいたい体調が悪くなるきっかけは空調なので)、こまめに休憩をとりつつ、作業しています。

 

私は、できるだけ薬に頼らない方針なのですが、今回はパブロンに頼って酷くなるのを抑えてます。

 

自宅も職場も常備薬には気を遣っているのですが、こういう突然の風邪でストックが減るので、アマゾンで定期的に補充しています。今は、薬すらアマゾンで買うようになってもうた。

 

ただ、なんらかの理由で薬のページは、「これを買った人は、これも買ってます」的なオススメの欄がないですね。何か決まりごととかがあるんでしょうかね。「薬をホイホイとお客さんに勧めて買わせるのはNG」的なものが。

 

 

アマゾンで定番の常備薬を買うと安いです。そして手に届くのも速い。

 

パブロンゴールドAとかは、ドラッグストアよりもかなり安く買えました。作業場に備えておいたパブロンを消費してしまったので、試しにパブロンSゴールドW微粒を買ってみました。

 

アマゾンプライムで買うと良いのは、動くのもダルい微熱の時に、一歩も外に出なくても、当日〜翌日に届けてくれる点です。これは本当に助かります。‥‥まあ、その流通のしわ寄せが最近ニュースにもなっていますけどネ。

 

 

今の仕事がひと段落ついたら、今後の自分の健康や仕事の方針を、じっくりと考えてみたいと思っています。自分の体力も顧みずに流されるままに仕事をする歳でもなくなってきましたし、自分の体を資本として、これから残り半分の生命をどのような仕事の比重で活用していくかを、よ〜〜く見つめ直すべき時期‥‥ですネ。


SuicaとApple Pay

Apple Watchを買ったので、Suicaを使えるようにしてみました。私は電車に乗ることはかなり少ないのですが、たまに乗る時にいちいち残高を気にするのも面倒だし、小銭がなくても自販機でもサクっと支払えるし(Suica対応の自販機なら)、そもそも健康管理の端末として常時身につけているガジェットなので、ネットで調べながら設定してみました。

 

私はiPhone6なので、iPhone単体ではSuicaカードにならないみたいです。iPhone本体をカードのように使える機能はiPhone7以降です。

 

しかし、iPhone6でも、Apple Watchと連携すれば、Apple WatchがSuicaカード代わりになって、決済が可能になります。

 

設定に必要なのは、

 

ウォレットに追加できるクレジットカード

iPhoneのSuicaアプリ

 

‥‥と簡単で、椅子に座りながら30分くらいで完了します。ネットの記事の中には、事前に記名式のSuicaが必要との解説もありましたが、特になくても大丈夫でした。

 

段取りとしては、

 

  1. iPhoneの「Wallet」アプリにクレジットカードを登録
  2. Apple Watchの「Wallet」と連携

 

‥‥で、iPhoneとApple Watchの「決済システム」の紐付けを完了し、

 

  1. iPhoneのSuicaアプリで、Suicaカードを新規発行(実物はないので「バーチャルカード」ですかね)
  2. 発行したSuicaにApple Payでチャージ
  3. iPhoneとApple Watchの「Wallet」にSuicaカードを追加

 

‥‥で、「決済システム」と「Suica」を紐付けて終了です。

 

試しに職場の自販機でコーヒーをApple Watchでタッチして買ってみましたが、サクッと買えました。部屋にiPhoneはおきっぱなしで、廊下の自販機の前ではApple Watchだけでしたが、ちゃんとSuicaのタッチパネルには反応していたので、そこんところの整合性は上手くできてるんでしょうネ。

 

しかし、電車に乗っているうちにApple Watchのバッテリーが切れたら、どうすんだろうか。まあ、対処の方法はあるだろうけど、iPhone6だと自動改札にかざしてもカードにはならないでしょうから、ちょっと面倒なことになりそうですネ。

 

なので、小さいバッテリーをカバンに入れておきます。短いコードと一緒に。

 


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