カシオの腕時計

通称「チープカシオ」=チプカシと呼ばれる低価格帯の腕時計は、見た目のレトロ感(といっても1980年代前後のレベルですが)と、時刻の正確さが同居した、使って良しのジャパニーズブランドです。

 

私はApple Pay(主にSUICA)や心拍計の用途で、Apple Watchを常用していますが、出かける時は絵を描く左腕にカシオを着けるのが習慣です。出かけている時(=移動中や街中)は絵を描かないですからね。

 

Apple Watchは便利なんですけど、単機能の時計としてはイマイチ。‥‥すぐ寝る(スリープする)しな。

 

AppleWatchをスリープから目覚めさせるために手をいちいち上げる動作がイライラ、一定時間見てるとスリープするのにイライラ。

 

時間を見たいだけなら、腕時計が一番。

 

カシオは、安いし、軽いし、品質は高いしで、オススメの腕時計です。冠婚葬祭には適さないカジュアルすぎるモデルも多いですが、普段使いなら断然カシオです。

 

まず買っておきたいのは、コレ。「ビンラディンモデル」ネ。

 

 

あ、写真を間違えた。(=わざとらしい)

 

本当はコレです。「F-91W

 

 

現在アマゾンだと、113ポイントがつくので、実質「783円」と驚異の安さ。この時計はとても軽くて、正確で、そして安いので、非の打ち所がないです。「デザインが古い」?? ストラトとかレスポールを使っている私には、全く気にならないです。‥‥古いだの、新しいだのに、ビクビク怯えながら生きるのなんてまっぴらだしな。

 

ちなみに、本当かどうか知りませんが、この時計をつけていると、アメリカでは「アメリカ合衆国軍の尋問担当者がF91Wをテロリズムに関係していると見なしていることが明らかとなった。」とか。怖〜。

 

テロはどうかわかりませんが、この時計自体は全世界で売れまくっているので、品質には信頼があることは確かです。

 

女性が使う場合も決して大きすぎる時計ではないので(小さいとは言いませんが)、もし女性がコレをつけていたら、(少なくとも私だったら)気になって目がいってしまいますネ。実際、アマゾンのレビューを読むと、女性の愛用者もいるようです。

 

 

次は、コレ。バイブレーションアラーム(タイマー)がついている、「W-735H」です。

 

 

 

低価格帯の腕時計で、意外に少ないのが、バイブレーション機能です。

 

公共の場所で、タイマーやアラームを使いたい時に、無音なのでとても重宝します。私はジムでのインターバルタイムに使っています。私は40秒に設定していますが、任意の秒数・分数のタイマーをあらかじめ設定しておけば、簡単にスタート&ストップ、連続スタートが1つのボタンで操作可能です。

 

もちろん防水(10気圧)で、風呂にもサウナにも洗髪にも問題なし。

 

Gショックに似てゴツいので、男性向きかなとは思います。腕の細すぎる女性の方は、締め側の穴が足りないかも知れません。

 

ちなみに、色は豊富で、ロゴが白いのとか、サンドイエローのとか、何種類もあります。

 

 

最後は、おそらくカシオの中で一番軽くて薄いコレ。「MQ-24系」と「MQ-38系」。

 

アニメ関係者にピッタリの午後表示の時計とか、山ほどバリエーション展開されています。

 

 

 

どれだけ軽いかというと‥‥

 

まず、他の時計をば。

 

カシオのゴツゴツのステンレス系。140グラム。

IMG_0811.jpg

 

 

次に、同じくカシオのチタン系〜冠婚葬祭に使えそうな無難な感じの銀色で、チタンなので軽いのが特徴で、80グラム。

IMG_0810.jpg

 

 

次にApple Watchの2。61グラム。

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そして、前述のF-91W。驚異の20グラム。

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で、おそらく「メンズ」では最軽量のカシオで、MQ-38。18グラム。

IMG_0808.jpg

 

 

計測は、模型用(‥‥本来は料理用かな?)の0.1グラムきざみのはかりを使いました。0.1グラム前後は計っていてもフルフル揺れるので、整数に丸めましたが、MQ-38系がどれだけ軽いかは、これで一目瞭然です。写真は撮ってないのですが、MQ-24系はMQ-38系より1グラム多い、19グラムでした。

 

 

すごいねー。軽いのが正義ではないですが、軽いと楽です。作画する利き腕につけていても、気にならないほど軽いです。

 

高価な時計は、工芸品として価値を認めますが、ぶっちゃけ、高くて買う気になりません。どうせ痛むし。

 

「時計のブランドや金額で、人格を値踏みされるような」場面、まあ‥‥嫌な場面ですが、そういう場合はApple WatchでOK。成金ブランド相手には、AppleWatchで煙に巻くのがヨロシイ。‥‥Appleブランドって、おじいちゃん世代の成金ブランド相手にとって「格付け不可能」なのが、なんとも都合が良いですよね♪

 

 

 

カシオの安い腕時計。安価競争相手の中華製のノーブランドと違って、時間が正確で、仕上げも良好です。カシオもジャパニーズブランドとはいえ、製造は中国です。しかし、製品の設計や品質管理レベルは会社によってことなりますから(アニメもね)、カシオの設計と生産管理のアドバンテージと言えましょう。中国で製造に関わる人は決して不器用ではなく、設計と管理の差が「会社ごと」に出ているだけだと思います。

 

どんなに品質の良好な製品でも、使いっぱなしで放置すると、各所が痛み始めます。

 

もし、ベルトに汗がついて白濁しても、定期的にメンテすることで、輝きが取り戻せます。私は、ちょうど手元にあった「ピアノユニコン」を使っていますが、樹脂を犯さないクリーナー・潤滑剤であれば大丈夫だと思います‥‥が、そこはそれ、自己責任でテストしてください。

 

ピアノユニコンが100%適しているかわかりませんが、私自身の使用範疇では問題は起きていません。本来の使用用途がデリケートな塗装面を清掃・艶出し・保護するものなので、強烈な溶剤は含まれていないようです。匂いも感じませんしネ。シリコーンオイルなので、樹脂には優しいと思われます。

 

白濁してなければ、単にピアノクロスで拭くだけで透明部分の光沢は復活します。

 

ベルトのつや消しもこの通り復活。

ギターorピアノクロスか、柔らかいクロスで拭いて仕上げれば、盤面もベルトも復活。それにつけても、二値キャットは可愛い。

 

 

Apple Watchだけでは心許ない場面で、カシオは心強い腕時計です。女性向けの細身で小さいモデルも販売されていますし、小型のモデルなら男女兼用〜ユニセックスとしても使えます。

 

 

 


二値キャット

ダイソーで「スムージング処理外れ」と見まごう物品を見かけて、思わず買ってしまいました。

 

これ。

 

 

プラグインが外れとる。

 

‥‥もちろん、実際は、スムージングが外れているわけではなく、もともとジャギって(?)いるのです。「プチブロック」という100円のおもちゃです。

 

 

 

色々な動物やメカが発売されており、私は猫とパンダを買いました。

 

 

ドット絵。

 

それこそ、70年代の頃から、ギャラクシアンとかパックマンとかのゲームのキャラを見ながら子供心に感じておりましたが、粗いドット絵って、妙に可愛くて愛嬌がありますよネ。

 

実際に組み立ててみても、その可愛らしさに遜色はありません。

 

 

 

完成すると、こんな感じです。

 

 

 

う〜ん、可愛い。

 

二値キャット。

 

‥‥実は、今から10年くらい前に劇場作品を作業していた時に、スムージング処理を忘れたまま五反田のラボで気づいた(=ミスが発覚した)ことがあります。

 

キャラのロングショットの足元にいたバセットハウンドだけ、スムージングが外れており、「北斎ルーム」(=五反田のグレーディングの部屋)でグレーディングに立ち会っていたら、ちょうど私の目の前で映写されてて気がついたのです。

 

「スムージングが外れとる!‥‥しかも、自分の担当カットで!」

 

ドット絵にシャドウやらソフトやらの効果がかかって、なかなか愛嬌のあるお犬様だったのですが、速攻で直して、翌日差し替え。

 

以後、その「バセットハウンド、スムージング忘れ」の件は、「ジャギドッグ」として語り継がれることになります。(うちうちで‥‥)

 

まさかの初号試写一歩手前のラボ・グレーディング段階におけるミス発覚で、その作品の撮影監督だった私は相当にバツが悪かったですが、「確かに私のミスで申し訳ございません。でも、皆も、ラッシュチェックの時に気づかなかったではないか。素通しだったではないか。」と急所を突くことで、難を逃れました。ふー。

 

その作品はねえ‥‥アニモとレタスのハイブリッドだったので、ついねえ‥‥。というのは、言い訳です。

 

 

 

ちなみに二値化。

 

もし4KHDRでも二値化でやる場合は、相応に解像度が上がるので、今よりはずっと詳細感が増して、今のような「すぐに二値化とバレる」ような品質ではなく、4Kなりに綺麗になります。

 

現時点では、紙のスキャンでまず線の鮮明度が不安定になり、スキャン解像度も150dpiでは詳細のニュアンスが死んで‥‥と、ハンデばかりが目につきますが、スキャンゴミの存在しないタブレット作画で、4Kのドットバイドットなら、かなり綺麗で繊細な絵になります。

 

でもまあ、やはり線画段階で階調線で描いているのなら、そのまま運用するのが一番綺麗ですけどネ。加えて、ロングサイズ(ミニサイズ)の顔の中身は、4Kでも階調線のほうが有利な場合が多いです。

 

ただ、階調トレスは作業者によってバラつきが出やすいです。もっと言えば、同じ人間でも、コンディションの差が出やすいです。ゆえに私は、日々のコンディションの差が線に表れないようなプリセットを作って作業しています。

 

二値化は、線画のクオリティを丸めて統一する効能もあるので、二値化を何でもかんでも「古いテクノロジー由来」として扱うのは、行き過ぎとは思います。二値化をうまく使う作品が4KHDR時代に存在したとしても、決して不思議ではないですし、わきまえて使うのなら賢い選択とも思います。

 

二値化を古い技術のスケープゴートにするのではなく、技術の本質を見据えて、作品制作に最適な手段を選択すれば良いです。

 

過去、階調トレスを根絶やしにして二値化トレスで染めきったのと同じく、未来において、二値化を悪人のようにして撲滅追放するようなことは、あまりにも愚かだと思います。

 

現在私らが作業している4KHDRのプロジェクトは階調トレスが最適ですが、違う絵柄なら二値化を選ぶ可能性もあります。繊細な描線が、どんな絵柄にでも必要とは限りませんもんネ。

 

未来に目指すべきは、選択の幅を用意することです。一択では無い、いくつかの幅を、です。

 

 

 

ちなみに、この子。

 

猫は猫でも、ちゃんと猫種が記載されていて、曰く、「アメショー」とのことです。

 


GO 2

JBLの「GO」は、手のひらにのるサイズながら、必要十分な中低音の量感をもった、老舗JBLのコンパクトスピーカーです。その「GO」に、いつのまにか、後継モデルの「GO 2」が発売されていました。

 

 

去年の春に発売されたみたいですけど、全然気がつかなかった‥‥。

 

初代の「GO」で満足してたので、検索もしていませんでした。最近、できるだけコンパクトなスピーカーが必要になり、検索したら後継機種の存在に気がつきました。

 

 

私が買ったのは、上の写真と同じ青いモデルです。

 

音は、しっかり低音と中音が出ます。かと言って、無理にブーストしている低音ではなく、小気味良い量のBASSとMIDが出ます。この辺は先代のJBL GOを継承しています。モノラルスピーカーですが、FireやiPadの近くに置いて音質改善する目的なので、モノラルで十分です。

 

私が小中高の頃に見た懐かしいアニメの音声にも向いています。iPadやFireのスピーカーだといかにも弱々しい音ですが、このGO 2、そして先代のGOも、余裕のある音を出してくれます。Amazon PrimeやNetFlixの映画や番組をタブレットで見る時には、私にとってGOは必須のアイテムです。人の声あたりの帯域が聴きやすいように、音質設計されているのか、他のBluetooth系スピーカーよりも映画に向いているように思います。

 

もちろん、Bluetoothに対応で、iPhoneでもFireでも使えます。iMacなどのパソコンにも対応。給電はUSBで、満充電だと5時間使える‥‥とのことです。

 

初代のGOは、レトロなデザインでしたが、GO2はIPX7防水に対応したこともあり、今っぽいデザインです。布貼りのキャビネットは耐水は無理ですもんネ。

 

 

 


サイマン

サイバーマンデーって、何?

 

以下、Wikiより。

 

アメリカ合衆国では、伝統的に感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)から年末セールが始まり、感謝祭の休暇中、実店舗は買い物客で混雑する。

 

休暇明けの月曜日にインターネットを使ってECサイトにアクセスして買い物をする人々が多いためであるとも、感謝祭の休暇中には実店舗での買い物に外出したり帰省していた人々が、家庭に戻ってオンラインでショッピングするからであるとも言われる。また、オンラインショップ各社がサイバーマンデーと銘打って大売り出しを行うことも、当然、売上が大きく増える要因である。

 

 

感謝祭? 生粋の日本人で実質無宗教(=親戚筋で仏教の流派が混在している上に、寺だけでなく神社にもお参りする)の私には、何のことかさっぱり。

 

まあいいです。要は「安売りする」んでしょ?

 

というわけで、私の誕生月ということもあり、最近は文字ベースの読書(=マンガやムックではない)もするので、Kindle Paperwhiteを4000円引きで買いました。

 

 

 

第10世代の、32GB、広告なし、WiFiモデルです。

 

漫画などグラフィックを含む書籍は迷うこともなくFire端末で読みますが、軽さが欲しいのと、しっとりと落ち着いた文字で読みたいのとで、 FireではなくKindleにしました。

 

漫画やムックを読むのなら、Fireの7、8、10はおすすめです。ムービーもmp4やm4vでFireで再生できます。Fire 10は特にオススメで、実際私は何台も持っています。‥‥すごく綺麗なグラフィックなのに圧倒的に安いですからネ。Fire 10は今回のセールで、ついに1万円切りの9980円まで値下げセールしてますヨ。今や128GBのSDXCのマイクロカードも3000円ですから、Fire本体は16GBや32GBでも、保存容量に困ることはなさそうです。

 

 

 

なんかさ‥‥。ブログとかツイッターって、無力さを感じることが多くなってきてましてネ。

 

ツイッターは言うに及ばず、ブログも、結局は言葉・文章の断片でさ‥‥。「ちょっと見聞きした程度で、知った気分になる」、考えて見ればものすごい弊害がありますよネ。このブログだって、体系立てて書いてはいませんから、「公開日記」にしかならないです。日々の断片や雑感しか書き綴れません。

 

ツイッターでいくら連続投稿したところで、何か問題は解決できたのでしょうか。読む側も、何か大きな物事の流れや仕組みを理解できたのでしょうか。

 

ちょっと耳にした程度の「断片的な情報」に翻弄されて、むやみに危機感を募らせる一方で、「みんなも大変そうだし、自分だけでなくて良かった」なんて、何の改善の足しにもならない「当座の安堵」でごまかし続ける構造に昔以上に飲み込まれているように思います。

 

一人で外食する時とか、何の気なしにツイッターを眺めがちですが、「困った」「大変だ」「苦しい」「許せない」「間違っている」「怒っている」というツイートのループを目にするよりも、Kindleで購入した戦史や古典を読んだほうが、実は日々の生活や取り組みに対し情報として有効ではないか‥‥ということに、最近(今さらながら)気づきました。

 

同じ文字を読むのなら、専門家の史実分析に基づく戦記・戦史のほうが、どれだけ仕事の役にたつことか。

 

最近、ポーランド1939年前後の戦史を読みましたが、戦いが始まる前の外交や歴史的経緯のほうが興味深くヘヴィな内容でした。「うわあ‥‥学ぶべきことの宝庫だぞ、コレ」と思いましたヨ。1939年9月1日に第二次世界大戦勃発‥‥なんて暗記だけしてても、何の役にもたたんわ‥‥と痛感しました。ベック外相、リッベントロップ、チェンバレン、ダンツィヒ、ソビエト、ポーランドが地図上から消滅した歴史的経緯、枢軸国の日本、そして世界仰天の独ソ不可侵条約とそれに至る経緯など、ツイッターやブログじゃ絶対に書き切れないし読み解けない内容を、Kindleの書籍は提供してくれます。

 

古今東西の優れた書籍を「飯を食いがてらの少ない時間でも」読むのが、大きな自分の推進力となるように感じています。

 

 

 

KindleやFireによって、自分にとって有益な文書に触れることは、「自分自身のreboot」にもなります。たまには再起動しないとネ。

 

で、どうせ買うなら安い時に。

 

サイバーマンデーは、Amazon端末の買い時です。Fire 7なんて、税込みで3480円だもんネ。なんなのでしょうかネ、その値段は‥‥。安すぎるでしょ。20代だった過去の自分に「セール価格とはいえ、2010年代後半には7インチのタブレットが3480円で買える時代が来るよ」と教えたら、地団駄を踏んで1980年代を悔しがることでしょう。

 

 

 


モノ

私が初めて動画を仕事として描いたのは高校生の時です。別に早熟でもなんでもなく、そういう人は同世代にかなり多くいます。学生時代からプロの現場に入ることは特に珍しいことではありませんでしたし、学生の「親に養われる時代」に「自分のおおよその適正」を量るのは有効なことでした。絵を描いてて辛いんだったらそもそも絵描き・アニメーターには向いてわけで、自分に「合う合わない」をジャッジするのは、ある程度は早い方がいいです。「自分にはどうにも合わない」だなんて、歳食ってからだとキツイもんネ。

 

現在の私にとって、鉛筆とはApple Pencilのことを指しますが、色々な作品に関わる都合上、なんやかんや言っても、紙のタイムシートは今でも扱うことを余儀なくされますから、MONO消しゴムは今でも現役です。紙時代に馴染んだ鉛筆と消しゴムの「MONO〜モノ」の「白、青、黒のトリコロール(三色)」は馴染み深いデザインです。

 

最近、アマゾンで知ったのが、「MONO」デザインのシャープペン多用途ペンです。

 

これ。

 

 

 

いわゆる、散財。衝動買いです。

 

マルチペンも、日頃はステッドラーのを持ち歩いているので取り立てて必要ではなかったのですが、「製品はいつまでラインアップが続くか読めない」ので、サクッと買っておきました。モノの3色デザインなんて、いかにも可愛いでしょ。

 

*日頃愛用しているのは、ステッドラーのコレ。「アバンギャルド」〜2000円くらいです。必要十分な性能と洗練されたデザインが所有欲をも満たします。

 

 

アバンギャルドはペンごとの表示を上にしてクリックすれば、そのペンが繰り出す「自動処理」的な機構をもちますが、モノグラフはさすがに500円ではそこまでの機能はなく、手動切り替え式です。

 

アバンギャルドは携行用なので、モノグラフのマルチはコンピュータ用デスクに常駐させようと思っています。

 

 


散財エアファイター・イントルーダーとグリペン

ラインアップがコロコロ変わり、バリエーション展開(テレビアニメで言う所の「再編集話」か)が増えて、スリリングな展開になってきている「エアファイターコレクション」。2018年11月11日現在、33号までのラインアップが発表されていますが、トムキャットは既に5機と、このままラインアップが再編集もといバリエーション展開で消費されてしまうのではないかと、少々不安です。

 

F-2B、MIG-29と続いて、12〜13号は「A-6E イントルーダー」と「JAS39 グリペン」です。

 

 

 

うーん、アッサリ。細部も、いつものように、こんな感じ。

 

 

 

イントルーダーの誘導爆弾の先端などは、ぽよんと曲がってるしネ。

 

でも、そんなことに目くじらを立てていては、安価な完成品の商品を購入すること自体が無理です。このクオリティで納得できないのなら、自分で作るしかないですもんネ。

 

いつものように、墨入れで雰囲気を追加します。

 

*墨入れだけで済ませば、必要なのは上図の塗料と溶剤、そして綿棒だけです。材料費は1000円に満たず、相当長い期間使えます。

 

 

 

 

のっぺりツルリンとした元の状態より、多少は雰囲気が出た感じです。誰に見せるわけでもなし、自己満足の領域で良いのです。

 

 

エアファイターコレクションは、前述の通り、ラインアップがどんどん怪しく縮小されており、無難路線と省力路線が交錯した結果、結局はありきたりの、現在の人気機種のバリエーション展開になりそうな雰囲気もします。‥‥そうならないのを願っていますけど。

 

今現在、普通に72や48で手に入る機種を1/100で刷り直しても、全く面白くないです。F-100とかF-105とか、ハンターとかビゲンとか、今はもう手に入らなくなった往年のエアファイターをお願いしたいです。

 

 

1/100‥‥といえば、タミヤのミニジェットシリーズ。

 

一旦絶版になって、コンバットプレーンシリーズとして少数が再販されています。

 

タミヤのコンバットプレーンシリーズは、再販されたのちに、既に在庫なしの型番も多いです。MIG-21とかB-52Dとか、欠品のままです。私としては、ミニジェットシリーズ時代のラインアップを全て復活して欲しいところですが、MIG-19やIL-28が手に入るだけでも喜ぶべきでしょうネ。

 

エアファイターコレクションに乗じて、コンバットプレーンも混ぜて並べようと思ってます。下は筆塗り途中のA-6、IL-28、MIG-19です。エアファイターコレクションに混ぜて並べるので、クオリティは緩く気楽に、サーフェイサーも吹かずに、食玩風(=ランナーに繋がっているうちに色も塗ってしまう)に作ってます。

 

*タミヤアクリルで、アクリル絵画風にペイントしています。「塗装している」感じよりは、「絵を描いている」感じに近いので、私としては気楽です。

*ランナーに繋がっているうちに塗っても、組み立てた後でヤスリやカッターで接合部を処理するので、ちょいちょい塗り直す箇所は発生します。そういうこともあり、絵画風ペイントが適している(重ね塗りの技法だとタッチアップ部分が紛れる)のです。

*ビーグルとファーマー(IL-28とMIG-19)の金属風ペイントは下地です。イントルーダーは横着して、成型色にいきなり塗り始めていますが、普段はどんな色でも、金属系の赤と青をわざとムラ塗りして下地にして(ラッカーかアクリル)、塗装色を5段重ね塗り(重ねるごとに細い筆で塗る)で筆塗りしています。

 

 


散財エアファイター【5】ラインアップに異変?

今やプラモデル界は、飛行機といえば零戦やBf109の繰り返し。往年のジェット機など無視されて久しい中、エアファイターコレクションは勇猛果敢なラインアップで楽しみにしております。

 

んが。

 

今後のラインアップをWebで確認したら、16号から先が真っ白。

 

 

 

しかも、しれっと、MIG-25が消えています。

 

トップページと食い違っております。

 

 

 

リストを見ると、第14号のはずのMIG-25が消えて、ミラージュ2000が繰り上がって、F-14のトムキャッターズ=塗装&マーキングのバリエーションが末尾に追加されています。

 

あれ。。。

 

もう、再編集回か。バリエーション展開か。

 

 

MIG-25、凄く楽しみにしてたのに。

 

 

ソビエト機、出せ〜〜〜。

 

エアファイターコレクションは、半分くらいは、ソビエト機のために買ってるんじゃー。

 

ミグ出せ〜、スホーイ出せ〜。ツポレフ〜‥‥は無理か。

 

 

でもまあ、気長に気楽に待ちます。これがないと仕事にならないわけじゃなし。

 

 


散財エアファイター【4】まとめて5機

家に帰ったらまとめて届いてました。

 

 

 

購読特典のF-4EJ、欠品だったフランカーとハリアー、最新のF/A-18EとA-10の、計5機です。

 

並べてみて、フランカーのひときわ大きいこと。大柄なA-10に負けていません。

 

 

 

A-10の1/100スケールは珍しいので(まあ、1/100スケール自体珍しいんですけどネ)、気になっている人は買いかも、です。

 

Amazonだとすぐにプレミア価格に高騰しますし。‥‥というか、既に3500円まで高騰。

 

 

 

エアファイターコレクションは、今後もどんどん珍機(というほどでもないが、1/100では珍しい)が発売されるので、ジェット機好きなら要チェックです。

 

 

今はめちゃ忙しいので、開梱して並べておしまい。

 

墨入れはまた今度の機会にまとめてやろうと思います。

 

 

 

追記:

 

今回の写真は、長らく使ってなかったNikonの防水デジカメ「S33」を使用しました。う〜ん、画質は良くないですネ。室内で光量不足というのもありますが、iPhoneのほうがもっと綺麗に撮れるように思います。コンデジと言えど生粋のカメラなのに、この程度の画質なのは、コンデジの存在意義の危うさを感じます。

 

でも、カメラへの愛着は消えません。コンデジのブレークスルーとなる製品をずっと待ってますヨ。

 

 


散財エアファイター;F-35とラファール。

「エアファイターコレクション」はアシェットからの通知によると「3〜5号が予想以上に売れて在庫切れなので、追加生産中」とのことです。ゆえに、私も4号5号は未到着、定期購読特典も未到着で、号を飛ばして6号、7号が先に届きました。

 

 

 

F-35ラファールです。F-35は自衛隊仕様、ラファールはC型です。

 

F-15の時に汚しすぎた失敗を踏まえ、今回は大人しくスミ入れだけです。私のようなサンデーモデラー(の下の部類)は、特に1/100スケールにおいてはスケベ心を出さず、ひと味添えるくらいのディテールアップがよろしいです。

 

スジ彫り状態はこんな感じです。

 

 

 

このスジに、明るい塗装部分は暗めのグレーを、暗い塗装部分はほぼ黒(ちょっとだけ明るい黒)のサラサラにゆるいエナメル塗料を流し込みます。

 

*写真は拭き取った後の状態です。

 

スミ入れして拭き取ると、こんな感じの印象です。

 

 

 

 

所要時間は30分に満たないくらいでしょうか。

 

写真に写り込んだ綿棒との対比で、1/100の大きさが何となくでもお分かりかと思います。

 

まあ、おおらかな出来の1/100スケールモデルですから、これ以上の踏み込みはやめて、ちゃちゃっと他のエアファイターと並べて完了です。

 

次号はA-10なので、1/100と言えど結構でかいですネ。冬くらいに登場予定のMIG-25にも期待してます。

 

 

 

 


ポスターのサイズ

小池繁夫さんのアートプリントが7/30までの期間限定で超々特価。以前から、特に厳選して購入していましたが、300円、600円の大特価で購入できるとなれば、買わずばなるまい。

 

 

 

全部買い揃えたわけではないですが、かなり揃いました。

 

‥‥で、このアートプリントシリーズの何が良いかというと、「原寸サイズ」で、水張り(だと思うんだけど)の跡も生々しい、「原画複製」にこだわった点です。

 

 

 

でも、こういう「大判ポスター」を買う時って、何が悩むかと言えば、「フレーム」=飾る際の「額縁」のサイズです。

 

なぜか知らないけど、ポスターの商品ページには、小池繁夫さんのアートプリントに限らず、「どんなサイズのフレームを買えば良いか、記述がない」ことが多いですよネ。

 

寸法で色々悩んだ挙句、お手頃なフレームに入れられないと判断し、飾れない=買わない‥‥という結果に陥ることが結構多いです。まさか、オーダーメイドの高価なフレームをポンポン買えるわけもないですから、ポスターの販売ページには、適合するフレームサイズを併記するだけで、相当、購入&決済のハードルが低くなる‥‥と思われます。

 

だって、買っただけで、飾れないんじゃ、「絵を(複製とは言え)買った意味」がないですもんネ。

 

 

 

なので、この小池繁夫さんのアートプリントに関しては、不肖わたくしめが、適合するフレームの情報を書いときます。

 

商品ページには‥‥

 

◇ イラストサイズ:400×315mm(原寸大)/アートプリントサイズ:625×453mm ◇

 

‥‥とあって、イマイチ、要領を得ません。「アートプリントサイズ:625×453mm」ということは、紙のサイズが「625×453mm」のように受け取れます。しかし、625×453mmなんてサイズは、検索しても見つかりません。「うわー。オーダーメイドのフレームが必要なのか‥‥」とプチ絶望テンションになります。

 

しかし、実はそうではなくて、別記で「パッケージサイズ:62.5 x 45.3 x 0.2 cm / 320g」とありますから、送付する時の収納サイズが625×453mmなだけで、実際のプリント用紙サイズは‥‥

 

A2規格のフレームにピッタリフィット

 

‥‥します。

 

う〜ん、「アートプリントサイズ:625×453mm」は誤記なんじゃないの? 意味が伝わらないです。Webでの表記上の手違いなのかな?

 

ともあれ、私が実際に小池繁夫さんのアートプリントを収めて飾っているフレームは、アルテの内寸「420x594mm」=A2収納のサイズのこれと‥‥

 

 

コクヨの同じ内寸のこれ、

 

 

 

‥‥です。

 

とにかく試しにフレームを買ってみて、もしアートプリントが収まらない時は、カッターで余白を切り取って‥‥と思っていましたが、全くそんな手間など必要とせず、あっさりフレームに収まりました。上の2つの製品は私が実際にアートプリントを収めて飾っている「適合」実証済みの商品ですが、420x594の内寸=A2サイズなら、他の製品でも普通に収まりそうです。1000円チョイで買える安価なフレームにも収納できるんじゃないでしょうか。

 

 

 

こうした情報を、商品ページに併記するだけで、ずいぶんと買いやすくなるのにね。

 

でもまあ、小池繁夫さんのアートプリントをサマーセールで格安(投げ売りと言っても過言ではない‥‥)で購入できるだけで嬉しいです。安価に手に入るA2の額に収めて飾れるので、もし飾る場所があって、メカ好き・飛行機好き・絵画好きならば、オススメですヨ。

 

 

 



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